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天下堂

ブログブログ

鯖江という町2013.02.21

2月24日(日曜日)から1週間、開催させていただきます「歩(AYUMI)」のプチトランクショーですが、既にご来店のご予約も入ってきておりまして、皆様のMADE IN JAPAN(SABAE)への関心の高さを嬉しく思います。

この機会に眼鏡の産地「鯖江」について当ブログからも発信させていただこうと思います。

福井県鯖江市 -眼鏡の歴史-
鯖江における眼鏡枠製造は、明治38年に創始者と呼ばれる増永五左衛門が農閑期の副業として、少ない初期投資で現金収入が得られる眼鏡枠作りに着目。当時眼鏡作りが盛んであった大阪や東京から職人を招き、近在の弟子に眼鏡の製造技術を伝えたことが始まりといわれています。

当初は、「帳場」とよばれる各職人グループごとに眼鏡が作られていました。その帳場ごとに職人が競い、腕を磨くことで分業独立が進み、現在のような一大産地が形成されたのです。

戦後の高度経済成長の中で眼鏡の需要も急増し、産地として大きく成長しました。製造の自動化などにより生産効率を追求すると共に、品質の向上と技術開発に力を注ぎ、その結果、昭和50年代の終わりごろに、世界で始めてチタン金属を用いたメガネフレームの製造技術の確立に成功しました。軽量かつ耐久性に優れるチタンは、金属アレルギーを起こしにくい素材であることから、人体に優しい眼鏡として世界に広まっています。
鯖江市HPより抜粋)

現在では国内シェアの約90%、世界シェアの約20%(!)の眼鏡を製造する鯖江。
「歩(AYUMI)」「RIDOL」「Zparts」「spec espace」「H-FUSION」だけでなく、
「KAMURO」「影郎デザインワークス」「AKITTO」などのJAPANブランドも鯖江製です。

さらに、デンマークの「orgreen」のチタンモデル全てを
フランスの「J.F.REY」「BOZ」「ANNE ET VALENTIN」の一部のモデルを生産していたりもします。

Zparts/JAPAN  モデル/Z-91(リム七宝シリーズ)  マテリアル/チタン  全4色

世界で初めてチタン製眼鏡フレームを作った時から製造に携わっていたチタンのプロ集団がプロデュースする
「RIDOL/Zparts」より、一山丸眼鏡ご紹介させていただきました。