天下堂

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未来の眼鏡を考える2011.02.07

将来、医療技術がさらに発展していき遠視、近視、乱視、そして老視までも簡単に矯正できるようになったら「眼鏡」は世の中に残るのでしょうか?「視力補正の道具」としての眼鏡は無くなってしまうかもしれません。

しかし、全ての眼鏡が無くなってしまうとも思えないのです。
「偏光レンズ」や「レブラレンズ」などの度無しでも見やすさを向上させる機能レンズは「裸眼+α」の視界をもたらしてくれますし、単眼ずつの視力の問題は無くせたとしても左右両目で見る「両眼視」が正常に行えるかは別の問題なので、それを補佐する「プリズム入りレンズ」が必要な方は絶対にいるはずです。

そして、身に付ける楽しさがある「デザイン」の眼鏡は生き残るはずです。
たとえば、ネックレスやピアスなどのアクセサリーは無くても生活に困るものではないと思います。
でも、ファッションの一部だったり身に付ける満足感を満たしてくれるから存在しているのだと思います。

補足したい事はまだまだありますが(笑)そんな妄想をしてみました。

写真:spec espace/鯖江  モデル/ES-5595  マテリアル/アセテート+βチタン