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天下堂

ブログブログ

老眼とか遠近とか①2014.05.06

いつもご愛顧有難うございます。
今回は森が掲載させていただきます。

ここ最近、初めて遠近両用眼鏡を使う決断をして下さるお客さんが増えてきました。
知っているようで詳しくは不明瞭かもしれない老眼(老視)、遠近両用眼鏡に代表する
累進レンズに等ついて私なりに噛み砕いて少しずつお伝えさせていただこうと思います。

第一回目の今回は基本知識として正視と近視と遠視について書かせていただきます。

「正視(せいし)」
眼鏡やコンタクトレンズなどによる視力補正の必要がない眼。
言い換えると100%眼の能力を引き出している眼。視力は1.0とか1.5とか個人差があります。

「近視(きんし)」
遠くはボヤけるが近くは見える眼の状態。
程度によっては近くも見辛い場合があります。

「遠視(えんし)」
正視と同じように視力が1.0以上あることもありますが
程度によっては視力が下がる場合もあります。

各項目の詳しいお話をご希望の方は店頭でお願いできればと思いますので宜しくお願いいたします。
不定期での更新となりますが次回は「老視(老眼)」について書かせていただきます。

追記:
私達の考える度付レンズとは「近視」「遠視」の眼に対して適切なレンズのパワーを用いて
「正視」に近づけるものです。(今回、乱視やミックスについては割愛させていただきます。)
ちなみに裸眼状態で左右の眼が正視の方は100人に1人くらいだと眼鏡学校で学びました。

To Be Continued….