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天下堂

ブログブログ

老眼とか遠近とか②2014.05.15

前回の同タイトルのブログの第二回目を書かせていただきたいと思います。

第一回目は こちら

眼鏡の度数とは本来、「眼」を正視に近づけるものだと私達は考えております。
眼鏡ご使用者の生活環境や眼の状態など様々な要因を考慮して最終的な度数を決定するのですが
今回は眼鏡を掛けると近視や遠視の眼も正視の見え方になると思っていただければと思います。

正視の状態の眼。遠くも良く見えるし近くも見やすいはずの状態。ですが・・・
平均的に40代半ばくらいから近くが少しづつ見辛くなってきます。
いわゆる「老眼(老視)」の始まりです。

よく遠視の方は老眼が始まるのが早いとか耳にしますが遠視用度数で解決してしまうこともありますので
一概には言い切れないと思います。遠視でも近視でも、そして正視でも老視は始まります。

「ざっくり言うと遠くが良く見えている状態の眼が近くを見た時に見辛いと感じる。」
これが老眼(老視)です。

では近くが見辛くなったときに使われることが多い遠近両用レンズとは?
についてまた次回書かせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

To Be Continued….